For Healthcare Professionals

患者説明に、今日から使える。

NAPH(全国骨盤底協会)は、非営利・中立の骨盤底情報ハブです。産婦人科専門医の監修のもと、患者向けの解説・図解・印刷資材を無償で公開し、「がまんしている患者さん」が適切な専門家にたどりつく導線をつくっています。

140ページ超監修体制のもとで公開している患者向けコンテンツ
13患者説明に使える自作の図解(模式図・出典明記)
4印刷してそのまま使えるA4資材(受診メモ・排尿日誌ほか)
50施設専門家検索に掲載中の全国の医療機関・施設
02

患者さんは、こうたどりつきます

Patient journey

全国調査では、下部尿路症状があって治療中の人は4.9%にとどまります(JaCS 2023)。 NAPHの患者向けサイトは、残りの「受診に至っていない層」が最初に触れる情報の受け皿です。

01
知る

症状・疾患の解説、数字、よくある誤解。検索で悩みにたどりつく患者さんの最初の受け皿。

02
気づく

症状セルフチェックで自分のタイプを知り、受診メモを印刷。「受診してよい悩みだ」と気づく。

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受診する

専門家検索で、地域と症状から医療機関へ。ここに掲載されている専門家・施設が受け皿になります。

掲載は本人同意と資格確認にもとづき、会費・協賛で検索順は変わりません。この中立原則が、患者さんがこの導線を信頼できる理由です。

03

運営と監修

Governance

医療情報は産婦人科専門医(会長・丸山真理子)の監修のもとで公開し、編集方針・利益相反の開示・産業資金の扱いを患者向けサイトで公開しています。米国NAFC(National Association For Continence)と連携して活動しています。